noteの方で書いております
こんにちは。
最近は、noteの方で更新しております。
また、少し前に方針を転換して、
・興味対象は生成AI中心。
・プログラミングは個人開発に活かす。
といった感じです。
個人開発は、ChatGPT(Deep Research)、GEAR.indigo、Cursorを主に使っています。
週1の週報が中心ですが、それ以外でもたまに発信するかも知れません。
よかったら、お読み下さい。
よろしくお願いします!
プログラミングの旅:5ヶ月目の振り返り
こんばんは、けいすけです。
大晦日ということで、実家に帰ってきております。
大地震に大水害が重なった年の瀬ということもあって、まちはとても静かです。
悲しいことに、蕎麦屋で再開している店はゼロで、年越し蕎麦はスーパーの出来合いのものぐらいしか食べられませんでした。
ここにいると否が応でも、生きる意味を考えさせられますね。
そんなわけで、HappinessChainへの入会5ヶ月目を、振り返ります。
12月(11/25~12/24)の学習時間
結果:123時間40分
(累計:689時間55分)
数字としてはショボいですが、もっと大崩れしてもおかしくなかった1ヶ月でした。
それを思えば、まあなんとか踏みとどまったかな?といった感じではあります。
とは言え、来年へ持ち越すこととなった宿題も、少なくはありません。
伸び悩みの一因となった、慢性的な課題である土日(特に日曜)の活用度の低さは、相変わらずでした。
その辺りへのテコ入れをしない限り、今後も時間が伸びることはないのでしょう。
12月に取り組んだ学習

SQL(データ設計)
データの操作は先月学びましたので、今月はデータの設計を学びました。
最近、この辺りを少し復習しておりましたが、正直、定着度は今一つです。
原因の一つに、演習不足があると思われますので、年末年始の休みの間に、少しでも穴を埋めておきたいと思います。
REST API
他の学習が煮詰まったりした時などに、気分転換に学習しておりました。
まだ、実装のイメージは湧いておりませんし、実際に使うべきが来た時には、忘れていそうな気もします。
その時に、せめてすぐ振り返ることができるように、準備はしておこうと思います。
余談ですが、プロになるためのweb技術入門の改訂新版のAPIの章がとても面白く、APIへの理解も、多少なりとも深まった気がします。
Django
今月の学習の中心は、Djangoでした。
課題の難易度を考えると、来月も恐らくそうなるのでしょう。
学習自体は、アプリを作ることに直結するということもあって、やりがいを感じます。
ただし、まだまだ”わかる”といったレベルに過ぎず、”できる”レベルには至っておりません。
まずは、Udemyで作ったアプリなどを、自力で作れるようにしておこうと思います。
よかったこと
1ヶ月前の復習
エビングハウスの忘却曲線に習って、1日後・1週間後・1ヶ月後の復習をすることを決めてから、1ヶ月が経過しました。
そんなわけで、1ヶ月前の復習が今月の途中から始まりまして、こちらが自分にはとても良い学習の機会となっております。
無理に覚える必要はないとしても、一定スパンでの振り返りは効果がありそうです。
悪かったこと・改善点
土日の学習時間がショボいこと
いつも言ってきた課題でしたが、結局年内に解決はできませんでした。
現状、読書が大きな阻害要因になっているので、一定のルールを決めました。
読書のルール
休日3時間(振り返り1時間)
古典中心(それに付随した本も可)
技術書(土日両方とも休日の時のみ)
※ついでに、平日には毎日30分を読書に充てることにする。
とは言え、読書は自分にとっては精神の糧でもあります。
ストレスを溜め過ぎては本末転倒なので、様子を見ながら、キャップを設けようと思います。
1月の目標
ロードマップはイマイチ不透明でもあるので、積み上げに力を入れたいと思います。
HappinessChainに入っていなかったならば
HappinessChainの学習に週30時間、英語や他の学習も加えれば、40時間オーバー。
以前であればともかく、今となってはその程度だと、全然やれている感覚を覚えなくなってしまいました。
HappinessChainに入っていなかったならば、こんなこともなかったのでしょう。
学習への枯渇感を少しでも満たせるように、また来年も歩んで行こうと思います。
皆様、良いお年を!
最後までお読み下さり、ありがとうございました!
1週間の振り返り(2024/11/30~2024/12/6)
こんにちは、けいすけです。
今回の週報は随分と遅れてしまったので、さらっといきます!
プログラミングの学習時間
結果:24時間20分
(英語:5時間30分)
初めて30時間を割ってしまいました。とほほ。
しかも、大幅に…
短かった理由は主に2つ。
1.Recursionを始めたこと
2.仕事に追われたこと
1については、当然メインはHappinessChain(以下、HC)の一方で、どうしてもやりたくて始めました。
今のところ、少なくとも初級中級は知っておいて損しない知識ですので、悪い選択ではなかったと感じております。
HCが佳境を迎えたら一旦ストップしたりすると思いますが、差し当たっては並行してやるつもりです。
できれば、HC30時間/週、Recursion10時間/週ぐらいやりたいところですね。
※今回は約4時間でした。
2については、週の後半は仕事でほとんど学習時間を取れませんでした。
仕事のせいにするなと言われると、なんとも言えませんが、物理的に不可能なこともありますよね。
まあ、仕方ないです。
いろいろと考えるきっかけにはなりました(後述)。
学んだこと
データ設計
Xのモデリング課題に取り組み始めましたが、ほぼインプットで終わった感じで、完全に不完全燃焼。
正直、まだ正規化もおぼつかないレベルですが、そこすら前週までと変わらないレベルで、情けない限りです。
ブログ執筆を通じての学び
ブログを5本書きました。
それ自体はいいのですが、時間かけ過ぎ。
データベース設計の学習に時間を割けなかったのは、このことにも原因がありました。
まあ、課題が明白になったのですから、それらに対して取り組むのみですね。
スピードと質はトレードオフだとは思いますが、その均衡点を見極めて、黙々と書いていきたいです。
※ちなみに、このブログは1時間半ほどかかりましたが、このぐらいのは1時間以内で書きたいです。
よかったこと
ブログをもりもり書いたこと
上に書いた通りですね。
わるかったこと、改善すべき点
ブログの執筆が遅い
これも上に書いた通りですが、一番の原因は方法論がないことでしょう。
場当たり的すぎる。
とりあえず、課題の解決に繋げるべく、週末に文章に関する本を読んだので、それを実践するのみです。
今週の読書
土日で読んだ1冊ないしは2冊の読書に関しての、簡単な雑感。
1冊は新たに読んだ本、もう1冊は過去に読んだ本の再読です。
※プログラミングに関する本とは限りません。
今週はちょっと多め
「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
メタ文章術といった感じの本です。
重要度順に、1位から40位までランキング形式で解説されております。
いいなと思ったのは、時代の幅が広いこと。
古くは川端や谷崎などの文筆家に始まり、昨今で言えば三宅夏帆さんの文章術まで取り上げられています。
1位から7位までの必須の技術ですら、目から鱗のものが多かったので、まずはそれを文章に反映できるように励みます。
50歳からのブログ運営戦略: 老後の不安をゼロにする10年ブログのすすめ (Lyustyleの知的生活文庫)
ブログに関する本はアフィリエイト狙いのものが多くて、あまり手が伸びませんでした。
一方で、こちらは自分の成長に資するブログの作り方が書かれており、とても参考になりました。
収益の話も出ておりますが、それは他者への貢献により、副次的なものとして書かれています。
10年以上の年月を費やす、長い目で見たブログ戦略ですので、じわじわとブログを育てたい人にはおすすめの本です。
ちなみに、Kindle Unlimitedに入っている人は、無料で読めますね。
ジョブ型雇用社会とは何か
少し前からしばしば耳にするジョブ型について、理解を深めたくて読んでみました。
結論から言うと、日本が真の意味でのジョブ型に移行するのは、極めて難しいようです。
雇用契約、人事制度、賃金制度、労働組合など、社会システム全体の抜本的な改革が必要ですから、本気で取り組んでも、数年で変われるようなものではありません。
ところで、ITエンジニアは、日本の中では数少ないジョブ型の職種だと言えそうです。
そして、いつ企業が潰れるともわからない時代には、社員証よりも自分の腕を磨くべきでしょう。
そういった観点からも、ITエンジニアは魅力的な職業だと言えるのではないでしょうか。
手の倫理(再読)
今年読んだ本の中で、とりわけよかったものを再読したく、手に取りました。
この本のテーマは、手を通じた触覚が、倫理へ誘う触媒として機能するというものです。
って、何言ってるのかよく分かりませんよね笑
強く印象に残っているのは、道徳と倫理の違いについてです。
道徳とはトップダウン的なべき論。
例えば、赤信号では止まらなければならないといったような、ルールや規範を遵法することです。
一方で、倫理はボトムアップ的な価値です。
家族が死の淵にいる時に、1秒でも早く車で病院に送ろうとする際に、信号は守るべきなのか?といった話ですね。
この分類で言えば、有名なトロッコ問題も道徳というよりは倫理の問題と言えるのでしょう。
生きていく中で、倫理を試される場面は存外多いですから、これからも何度も紐解くことになりそうな本です。
エンジニアも、AI絡みで倫理を問われることは増えていくでしょうから、そんな時には参考となるかも知れません。
その他雑感など
仕事の時間で何を磨くのか(以下、愚痴なので、スルー推奨)
週の真ん中から終わりにかけて、思うようにプログラミングができずに、ヤキモキしていました。
それと同時に、仕事をしながら、「この時間は何を生んでいるのだろうか?」といったことも、併せて考えていました。
(残業がなかったとしても)8時間の労働って、結構長いですよね。
24時間の3分の1も占めるわけですから。
ところで、キャリアとは轍(わだち)という意味だそうです。
そうだとすれば、キャリアとは自分の前にあるものではなくて、自分の後ろにできるもの。
つまり、目の前はどこに行く自由もあるわけで。
それなのに、勝手にレールがあるかの如く、振る舞っていた自分の愚かさたるや。
苦しかろうが何だろうが、己が行きたい道を行かずして、生きている意味なんかあるのだろうか。
そして、その結果として、いつか自分の後ろに轍ができているのであれば、仕事に対して、それ以上に望むものはない。
先週の後半はそんなことを思っていました。
最後までお読み下さり、ありがとうございました!
失敗に学ぶ順次戦略と累積戦略
こちらは「Happiness Chain Advent Calendar 2024」の6日目の記事です。
Happiness Chain Advent Calendar 2024 - Adventar
こんにちは。
keisukeと申します。
7月の終わりにHappinessChainに入会しまして、ITエンジニアになるべく、日々学習に勤しんでおります。
40代後半ですので、若干遅めの挑戦かも知れません。
現在はトンネル点検の会社に勤めております。
今回のブログでは、私自身の過去の失敗を踏まえて、目標達成における順次戦略と累積戦略の重要性について書いてみたいと思います。
過去の失敗とは
先ず、簡単に過去の失敗について。
それは、かつての司法書士試験受験生の頃の失敗です。
最終的には受かりましたし、実務にも6年半ぐらいついておりました。
それでは、見方によっては成功とも言えるのでしょうか?
否!
なぜなら、スタートラインに立つまでに5年もかかったからです。
その年月もそうですし、実際に反省点も多く、とりわけ戦略がなかったことは大きな反省点でした。
戦略とは
辿り着きたい目標がある場合、戦略は重要ですよね。
しかし、そもそも戦略とはなんなのでしょうか?
私は、その文字通り、「戦いを略すること」だと捉えています。
ん?
戦いを略するとは、何なのか?
先ず、戦いとは?
例えば、キャリアの転換を図るのであれば、そのために必要なことはなんなのか?
仮に勉強が必要だとしたら、その勉強とはなんなのか?具体的にどういった教材を使えばいいのか?
勉強以外に必要なことがあるとすれば、それは何なのか?
これらの問い自体との戦いもそうですし、その帰結である解とも格闘していく必要がありますよね。
そして、限られた椅子を目指すのであれば、そこを目指す他の人たちとも、当然戦っていかなければなりません。
ですが、それらの戦いは、本当に必要なものなのでしょうか?
もし、全てが全て必要な戦いではないのであれば、その中で不要なものを削り、本当に重要な戦いにリソースを注ぎ込むべきですよね。
そして戦略とは、この不要な戦いを省略するためのツールだと言えるのではないでしょうか。
順次戦略と累積戦略
ところで、戦略と言ってもいろいろなフレームワークがありますが、私はジョセフ・カルドウェル・ワイリーの順次戦略と累積戦略が参考になると考えています。
少し長くなりますが、これについて触れられている本から引用します。
第二次世界大戦の太平洋戦線における2つの大規模な軍事行動ーマッカーサーによる太平洋南西部での行動と、ハワイから中国沿岸部にかけての太平洋中央部での行動ーは、順次戦略として分析することができる。 (中略)これらの軍事行動はそれぞれ別個の行動から形成された、ある一定の段階を踏んでおり、しかも各段階は戦略家によってあらかじめ起こることがそれぞれはっきりと予想されており、それがどのような結果につながるのかも予測されるものだ。その実際に起こり得る結果が、その次の段階を決定し、それが次の段階や次にどのような行動を取るのか、または次にどのような行動を計画しなければならないのか、ということまで決定するのである。これが「順次戦略」という意味である。
しかし、まだ他にも戦争を実行する方法がある。これはすべてのパターンが小規模の行動の集合によって成り立っており、しかもこの小規模の行動がそれぞれ前後の順序を踏んで起こるわけではないようなタイプのものである。この小規模な行動の一つ一つは、戦争の最終結果にとってはプラスであれマイナスであれ、個別の数値のような価値しか持たないものだ。 たとえば、心理戦や経済戦は、このようなカテゴリーに当てはまるだろう。なぜなら1つの作戦の実行が、それ以前に実行されたものに順序を踏む形で、完全に依存しているわけではないからだ。これは「累積的」な効果を持っていると言うことができる。この「累積戦略」の実際の例としては、第二次世界大戦の大西洋もしくは太平洋戦線での潜水艦を使った作戦がわかりやすい。
戦略論の原点 ー軍事戦略入門ー J.C.ワイリー著 奥山真司訳
ごくごく簡単に言えば、順次戦略はゴールまでのシナリオで、累積戦略は日々の積み重ねです。
例えば、ITエンジニアへの転職を目指している人であれば、順次戦略はロードマップのことで、累積戦略は平日4時間、休日10時間の学習といった感じですね。
順次戦略は描けない?
まず、キャリアにおける順次戦略ですが、 これは大抵の場合、描けません。
もう少し正確に言えば、一人でわからないなりに描いた場合、その精度は著しく低いものにならざるを得ません。
なぜなら、そのゴールまで行ったことがないからです。
行ったことがないから、そもそもゴールがよくわかりません。
そして、ゴールがわからないから、そのための必要条件もわかりません。
それでは、他者の力を借りるとしましょう。
ググれば、世にある数多の方法論が出てきます。
ですが、確かに他者が語るいろいろな方法論は出てきますけれども、それらは玉石混交です。
・・・と言えば聞こえはいいですけれども、ほとんどが石ころでしょう。
そうだとすれば、石ころの中から宝石を見つけるために、身銭を切って、第三者に聞く方法が浮かびますよね。
もちろん、誰に、どこに聞くか?というのは非常に重要にはなってきます。
それだけでも一つの語るべきテーマになりますので、今回はそちらは省略致します。
私が言いたいのは、ここで金をケチって自分で何とかするというのが極めて愚策だということです。
ググって何かをわかっていると勘違いしがちですが、結局ゴールまで行ったことがないことには変わりはありません。
そんなゴールが曖昧模糊としたものであるにも関わらず、そこに向かって独力だけでストーリーを描こうとすることは、前人未到の山に地図もないまま登るみたいなものです。
そして、この悪い例に当てはまるのが、かつての司法書士受験生としての私です。
早稲田セミナー?LEC?
100万近くもするの!?
伊藤塾とか100万超えてるじゃん!
無理無理!
っていうか、そんなのいらないでしょ!
司法書士7ヶ月合格法(という本)もあるし、いけるいける!
予備校も使っても使わなくてもどっちでもいいって書いてあるし!
この結果が、60ヶ月合格法という有様でした...
とほほ。
もちろん、仮に資格予備校に通っていたとしても、うまくいったとは限りません。
ですが、少なくともゴールまで辿り着いた先人たちを多数生み出してきていたノウハウがあったことは間違いなかったわけですから、外国人観光客がTシャツのまま弾丸富士登山状態の過去の私よりは、遥かにマシなロードマップを描けたはずです。
今考えれば、(法学部を出ているわけでもないのに)法律という全く門外漢の分野だからこそ、対価を支払って教えを請うべきでした。
人間は弱い生き物である
次に累積戦略についてです。
ゴールまでの順次戦略を描ければ、日々のやるべきことは決まってきます。
ですので、後はそれを淡々とやればいいだけですね。
・・・とは、ならないじゃないですか!
だって、人間だもの!
勉強つらいよ〜、やりたくないよ〜
まだ来年の試験まで時間もあるし、昨日そこそこ頑張ったから、今日はやらなくてもいいんじゃないかな!?
そんな人間の弱さが出てきた時に、独りよがりな薄っぺらいロードマップしかなかった私は、幾度となく易き方へ流れておりました。
そして何より、切磋琢磨する仲間がいなかったことが、私の勉強期間がダラダラと長引いた大きな一因だったと見ています。
余談ですが、私は大学時代にトライアスロン部に入っていました。
週に20時間以上、多い週であれば30時間ぐらい練習する時もありました。
今思えば、あんな過酷なスポーツによくもまああれほど真剣に取り組んだものだと思いますが、あれは部活に入っていたからこそでしょう。
「あいつに負けないためにも、やんなきゃな!」
いい意味でのライバルとしての仲間がいたからこそ、できていただけの話です。
そして、それは私だけの話でもなくて、部全体としても、OBになってから続ける人はあまり多くはありませんでした。
話を戻します。
あの時、同じ法律を志す仲間がいたら、もう少し変わっていたのではないか?
そういった意味でも、資格予備校に通っていたらよかったなと思います。
日々の支えとなったであろうことを思うと、ひょっとしたらロードマップを与えてもらう以上の価値があったのかも知れません。
苦楽を共にした仲間は、その後の人生でも大切な存在になり得ますからね。
あの時、ちょっと高いと思った身銭をケチったことで失った価値は、存外大きかった気がしてなりません。
まあ今となっては、全てたらればに過ぎないわけですが。
一緒に学ぼうぜ!
以上の経緯から、私はHappinessChainを選びました。
HappinessChainはそのロードマップもそうですが、私の目には、そこで学ぶ生徒の皆さんがとても魅力的に映りました。
Xで #HappinessChain で検索した時に出てくる面々の本気感が、痛いぐらいに伝わってきました。
学びでキャリアを変えようという強い思い。
そしてその思いの下に、実践する姿勢。
土日はもちろん、平日もやっている様子が素晴らしい。
40代でITエンジニアへのキャリアチェンジなんてできるのだろうか?
でも、ここでだったら。
もしかしたら。
そう考えて、HappinessChainの門戸を叩いたのでした。
これを読んでいる人は、HC生が多いでしょうか?
もし、そうではないけれども、でもITエンジニアには心底なりたい!
そう考えているあなたへ。
ぜひHappinessChainに入ってみませんか?
若い方はもちろん、私のように40代以上の方でも大歓迎です。
まだ何も成し遂げていない私はITエンジニアへの転職を約束はできませんが、向学心に溢れた仲間がいることは保証します。
何かを変えてみたい。
自分を試してみたい。
諦められないから、諦めることを諦めるしかない。
あなたと共に学べることを楽しみにしています!
Happiness Chain
HappinessChain運営者ゆうだいさんのXアカウント
随分と、長い文章になってしまいました。
最後までお読み下さり、本当にありがとうございました!
【書評】達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版
こんにちは、けいすけです。
今回は、達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版についての書評です。
結論から言えば、DB設計を基礎から学びたい人には、とてもお勧めできる本ですね。
加えて言うと、 (私がまだ実務についていない人間ですので、確信は持てませんが)実務においても非常に役立つのではないか?と思える記述が多いですね。
そんなわけで、早速見ていきましょう!
学んだこと
(論理設計と物理設計の間の)トレードオフ
この本のテーマの一つは、「論理設計と物理設計の間にあるトレードオフ」と向き合うことです。
本書では、データベースの論理設計と物理設計のせめぎ合い(トレードオフ)を軸に、様々な観点から設計について考察を行ってきました。特にデータベースの場合、問題になるのが広い意味でのデータの整合性等パフォーマンスのトレードオフです。正規化を厳密に行って整合性を高くすればするほど、検索SQLのパフォーマンスは悪化します。かといって、非正規化やアンチパターンでした数々の方法によってパフォーマンスを最大化しようとすれば、データのリアルタイム性は低下し、更新異常のリスクが増えていきます。
念の為に言っておくと、トレードオフというのは、あちらを立てるとこちらが立たずという関係のことですね。
例えば、働きまくると稼ぎは増えるけど時間は失う。その逆も然り。
といったような関係です。
トレードオフにあるDBの整合性と検索性のどこに落とし所を見つけるかを、本書を通じて学ぶことができます。
論理設計のやってはいけない
論理設計でやってはいけない禁じ手については、アンチパターンとして詳しく述べられています。
「戦略の失敗を戦術で取り返すことはできない」というフレーズも印象に残りました。
「戦略の失敗を戦術で取り返すことはできない」という有名な言葉がありますが、システム開発においては設計が戦略、プログラミングが戦術に相当します。
また、アンチパターンのみならず、グレーノウハウの解説も詳しかったです。
グレーノウハウは、完全なクロというわけではないこともあり、アンチパターンよりも広く行われています。
ですが、アンチパターンと同様に、問題となりうることが多いとのこと。
アンチパターンとグレーノウハウの双方をしっかり学べるのも、この本の優れたウリの一つだと思います。
難しかったこと
物理設計全般
論理設計はER図にせよテーブルにせよ、座学でも記述できるという点で、具体的なイメージを持つことができます。
一方で、物理設計においては、それがかないません。
ですので、この辺りにおける理解度は、やや低いものになったような気がします。
ただし、これは解説に問題があるわけではなくて、私の低レベルに対する理解や知識の乏しさが、一番の原因だと思われます。
何かしら、低レベルについても学んでおく方が、物理設計の理解は深まるのかも知れませんね。
よかったところ
リアルを伝えようとする内容&演習問題
全編に渡って、実践や現実を伴わない机上の空論ではなく、リアルな実務を踏まえた記述が貫かれている点が、この本の大きな持ち味だと感じました。
上に書いた論理設計と物理設計のトレードオフもそうですし、論理設計のやってはいけないアンチパターンやグレーノウハウについても、実際にはやる人が多いからこそ、そういった内容に触れているわけですよね。
そういった意味では、実務に直結した、すぐにでも活かしやすい内容なのではないかと思います。
熱のこもった文章
感覚的な話になりますが、文章が全体的に熱量が高いです。
「しっかり学んで、いいデータベースを設計しましょうね!」
著者であるミックさんのそんな檄が聞こえてくるような文章が散見されて、この点もめちゃめちゃ素敵です。
「データベースの奥深い世界を一緒に探求しにいきましょう!」とか「 皆さんも、 是非アンチパターンの根絶に力を貸してください。 そしてともに、 世の中のデータベースをきれいな設計で埋め尽くしましょう。」といった具合です。
ミックさんが一緒に伴奏してくれているような心強さがありますので、この辺りも、この本を初学者におすすめできる理由になっています。
わるかったところ
特になし!
強いて言えば、最近第二版が出版されたということで、第一版との変更点は知りたかったです。
できれば、書いておいて欲しかった気がします。
・・・が!
それも少し検索すれば、すぐに見つけることができました。
新著が出ます - 『達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版』
そんなわけで、文句なしの名著です!
その他雑感など
この本を通じて、ミックさんのファンになりました。
そんなわけで、気付いたら達人に学ぶSQL徹底指南書の方も買っちゃってました笑
丁寧に解説されているだけでも、技術書としては必要十分だと思いますが、そこにこれだけ思いがこもっているというのが素晴らしいですよね。
よかったら、ぜひ手に取って見てみて下さい!
最後までお読み下さり、ありがとうございました!
技術書は電子書籍を選ぶべき理由
技術書を購入する際、「紙と電子のどちらを選ぶべきか」という判断に迷う方は多いのではないでしょうか。
私も少し前に、この選択でかなり悩んだことがあります。
(迷った際の記事はこちら。1週間の振り返り(2024/11/9~2024/11/15))
この時の決め手は、固定レイアウト型電子書籍への懸念でした。
キーワード検索ができませんし、そういった時には紙のようにパラパラめくれないデメリットが強く出ます。
また、技術書はこの固定レイアウト型の電子書籍が多いということで、結果として紙の本を選択しました。
とは言え、最終的な判断というよりは、「使ってみて判断しよう」という姿勢で、紙vs電子の結論は保留にしていました。
そして今回、自分なりの結論に至りました。
結論から言うと、私は電子書籍をお勧めします。
その最大の理由は「デジタル拡張性」にあります。
デジタル拡張性とは
デジタル拡張性とは、デジタルな外部機能と連携できる性質のことです。
それっぽい言葉ですが、私が勝手に作った言葉で恐縮です…
例えば、電子書籍では以下のようなことが可能です:
- ハイライトした部分を全コピして生成AIに投げ込んで、要約したり内容について対話的に学習したりできる
- 音声として読み上げてくれる
- ブログ執筆時の引用が容易
- 目次と本文を同時に開いての並行読みができる(紙でもできなくはないが、コピーを取るのが手間だったり、机という限られたワークスペースでのやりにくさがある)
- 理解が難しい箇所をスクショで撮って生成AIに質問できる
こういったデジタル拡張性は、紙の書籍にはない電子書籍の大きな魅力です。
紙の価値 vs 電子のポテンシャル
確かに、紙本には独自の価値がありますよね。
- 圧倒的な読書体験の質
- 手軽に書き込める
- 目に優しい
- 紙の匂いがいい
- 読み進めると湧いてくる達成感
一言で言えば、エモい。
これは紙本が持つ、捨てがたい大きな魅力だと思います。
一方で、電子書籍の持つデジタル拡張性は、将来的にもさらに広がる可能性が高いです。
私自身、電子書籍を使い始めて約10年になりますが、当時と今とでは活用できる機能が大きく異なります。
当時でも、ハイライトぐらいはできましたが、生成AIはなかったですしね。
ですが、それが今となっては様々なことができるようになり、例えば当時買った貫井徳郎の「乱反射」とかでも、上に例示したような機能を使えるわけです。
それを考えると、現在購入した電子書籍でも、将来的にはより多くのことができそうですよね!
固定レイアウトだとしても
固定レイアウトの電子書籍では、一部のデジタル拡張機能は制限されます。
ですが、目次との並行読みのしやすさや、生成AIへのスクショ投げだけでも、紙の持つエモみを補って余りあるメリットがあると思います。
この辺りは、価値観に寄るところが大きいでしょうし、紙の書籍を選ぶことも全くおかしいとは思いません。
個人的には、技術書は学習のためのツールであり、感覚的な好みよりも、学習効率や知識の活用のしやすさを重視すべきだと考えます。
まとめ
以上より、技術書は、その学習ツールとしての性質と、デジタル拡張性がもたらす可能性を考慮して、電子書籍を選ぶべきだと考えます。
まあ、正解がある話でもないですし、いろいろな意見を聞いてみたいところですね。
ご意見がありましたら、ぜひお聞かせ下さい!
最後までお読み下さり、ありがとうございました!
1週間の振り返り(2024/11/23~2024/11/29)
こんにちは、けいすけです。
いやいやいや~、来ちゃいましたね。
12月が!
例年だと、不完全燃焼な感じで12月1日を迎えることが多いので、正直12月は好きではありません。
ですが、今年は意外とスッキリした気持ちで迎えられています。
おそらくは、HappinessChainに入会して以来、自分なりに学習に邁進してきたからでしょう。
自分の足跡をブログに残してきたことも、それらを確認できるという点でよかったと思います。
とは言え、今年を総括するにはまだ早いですね。
大晦日の夜に、「12月も悪くないかもな」といった心持ちでいられるように、先ずは1ヶ月突っ走ります。
ではでは、1週間を振り返りましょう。
プログラミングの学習時間
結果:40時間15分
(英語:5時間40分)
プログラミングはさておき、英語の時間が少ない。
個人的には、プログラミング言語が英語である以上、英語はマストだと考えています。
そんなわけで、10時間半/週(1時間半/日)以上の学習をメルクマールにしておりますが、その半分程度というのは、流石に看過できませんね。
何かしらのテコ入れが必要そうです(後述)。
学んだこと
データ設計
先週に引き続き、「達人に学ぶDB設計徹底指南書」を教材にして、データ設計を学びました。
一旦、ダーッと最後まで読んでから演習問題に取り組んでおりますが、なかなか悲惨な状態ですw
例えば、正規化で言えば、「何これ?」「何のためにするのこれ?」といった、そもそも論レベルで詰まっていたりします。
とは言え、自分の中から問いが湧き出てくること自体は、悪いことばかりでもないので、自分なりに問いと向き合っていきたいところです。
REST
RESTも先週に引き続き学習中です。
ただし、RESTが何なのかよくわからないまま、気付いたらUdemyが終わっていました...
ある意味、SQL(並びにデータ設計)よりも酷い状況。
そんなわけで、別途「Web APIの設計」で、違う角度からも学んでおります。
ゆっくりしたペースではありますが、RESTについてと、そもそもAPIとは何なのかということが分かってきた感があります。
加えて、よかったのが「プロになるためのWeb技術入門 新装改訂版」です!
この本は、APIにかなりのボリュームを割いて解説してくれており、それがとてもよかったですね。
初版でもお馴染みの歴史を踏まえた解説のおかげで、APIへの理解が深まりました。
よかったこと
インプットをアウトプット寄りで行えたこと
先週によかったこととして挙げた「日報管理をベースにした復習」と同じ中身ですが、大分使うことに慣れてきました。
インプット中に後で確認しておきたい事柄について、その問と解の1セットを、スプシの1つのセルに詰め込みます。
要するに、確認のための小テストを、随時自分で作っていくイメージです。
以前はこういったことはかなり面倒な作業でしたが、今は技術的に極めて楽になりました。
なぜなら、音声入力ができるからです。
タイピングに比べて、非常にスピーディー。
しかも、音声で入力するのは早いだけではなくて、認知的な効用も、タイピングよりは高いでしょう。
ですから、入力がただの無駄な作業時間にはならない点でも、気に入っております。
さらに言えば、MacBookの音声入力はめちゃめちゃ優れていて、動的(音声入力中にキーをタイプしても、音声入力モードがキャンセルされない)に入力することができます。
例えば、問と解の間を3行ぐらい空けたい時に、Windowsだと改行すると、音声入力がキャンセルされてしまいます。
それで、解を入力する時に、再度音声入力モードにして・・・というストレスが溜まる作業になるのですが、MacBookだとその必要がないんですよ!
改行もそうですし、文字を添えたりとかも一連の作業内でできて、非常に快適です。
とは言え、そもそもプログラミングは覚える必要はないから、私のやっていることはすべてが無駄な作業だという考え方もありますよね。
そこについては、後述します。
わるかったこと、改善すべき点
英語の学習時間がショボすぎる
今週のワーストトピック。
雑感は上に書いたとおりなので省略。
具体的なアクションプランは、毎日朝昼晩10分ずつの音読をすることにしました。
現在、音読はアドホックに思いつきでやっていますが、これをもう少し仕組み化しようかなと。
これを実践できれば、週で3時間半(210分=(10分×3回)×7日)もプラスできます。
他にも改善すべき点はありますが、これからは1week1topicでいくことにしました。
なぜなら、沢山あっても、忘れてしまうからですw
とりあえず、今週は英語音読の実践に集中して、習慣化の礎を築きたいですね!
今週の読書
土日で読んだ1冊ないしは2冊の読書に関しての、簡単な雑感。
1冊は新たに読んだ本、もう1冊は過去に読んだ本の再読です。
※プログラミングに関する本とは限りません。
漫才過剰考察
令和ロマンのボケ、高比良くるまさんの著書。
M-1も佳境に入り、今週5日には準決勝が行われますよね。
私はパブリックビューイングに参加予定ですので、気持ちを高めたくて読みました。
読みどころは、タイトル通りの紛うことなき過剰な考察っぷりですねw
こっちは考える方が自然なの、「感じるな、考えろ」でやってんの。
逆・ブルースリーなの。
こういった言葉にも、くるまさんの思想を感じられます。
一貫して神視点でM-1、ひいてはお笑い全体を観ている辺りが、最初は懐疑的に思ってしまいました。
ですが、読み進める中で、ガチなんだな・・・と思うに至らせられました。
プレイヤー、プロデューサー、裏方を問わず、ここまでお笑いのことを考えている人は、そうはいないだろうなという点で、変な脳汁が出る感覚に襲われます。
5日の準決までには読まなくてもいいかも知れませんが、22日の決勝までには読むことを推奨!
霜降り明星の粗品さんとの対談も、ムッチャクチャ面白い!
推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術(再読)
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」でお馴染みの、三宅香帆さんのご著書です。
言語化のヒントを求めてというのもありますし、単純に元ドルヲタ(乃木坂、NMB48)としても気になった本です。
乃木の某1期生の生誕委員長をやっていたこともあったのですが、その最もディープにハマっていた頃ですら、感想と言ったら「好き」「ヤバい」「神」「エモい」ぐらいしか使っていませんでした。
その一方で、うちの推し界隈のTO(トップオタの略ですw)は表現力にとても長けた方で、Twitterを開くたびに歯痒い思いをしていたことをよく覚えております。
とほほw
それはともかく、せっかく情報を発信するのであれば、 通り一遍のありきたりなものではなくて、もう少し読み手の興味をひける言葉を使いたい!ということもあって、再読しました。
キーワードは細分化。
自分が興味を惹かれたポイントを具体的に炙り出し、それをどう感じたか?なぜそう感じたか?
それをありきたりではない、自分なりの言葉で紡ぐことが重要である。
ひじょーーに単純化すると、そういった内容でした。
わかりやすくて、個性的でもある文章なので、最後まで楽しく読めます。
後は、実践を通じて、身に付けるのみですね!
その他雑感など
学習したことを覚えておく必要はあるのか?
プログラミングを学習し始めた直後は、都度ググったりすればいいやと考えて、インプットしたものをどんどん垂れ流しておりました。
ですが、一回見聞きしただけで、そのまま放置してしまうと、私の場合はほとんど脳内に残るものがありません。
昔は、もう少しマシだった気もするんですけどね・・・
その一方で、頭の中にある知識や情報量は、現在進行形で学んでいる対象における、理解度の制約条件になるという自覚もありました。
例えば、HTMLの知識があるAさんと知識がないBさんで、どちらの方がCSSを理解できるか?といったような話です。
このことを踏まえて、学習内容は、ある程度は覚える努力をすべきだと考えました。
さて、この次に考えるべきは、ある程度というのはどの程度か?ということですよね。
結論としては、オーソドックスに、エビングハウスの忘却曲線と合わせてよく聞く、翌日・1週間後・1ヶ月後の3回振り返ることにしました。
理由は、資格試験の合格を目指すのではない上に、基本的にWebエンジニアは忘れたらすぐにググれるので、必要以上に復習する必要はないと考えるからです。
このぐらいのインターバルであれば、時間をかけすぎることなく、高い復習効果も得られそうですしね。
Webエンジニアという合理的なキャリア(以下、無駄に長くなる上に愚痴っぽくなるので、スルー推奨)
余談ですが、これが資格試験とかだと、3回程度の復習とかでは全く足りないという話になってきます。
2年前に、コンクリート診断士という試験を受けたのですが、その時は過去問とその復習ばっかり延々とやっていました。
これはその時の計画表です。

しかも、昔ながらの英単語とかのあのリング付きのカードでやっていて、記憶弱いなと思ったものは、都度入れ替えてました。
ですので、試験勉強は3ヶ月(GWに勉強開始で試験日は確か7/25あたり)だけでしたが、弱い記憶はその短期間でも10回以上見返していました。
合格率は宅権ぐらいの試験で、幸運にも合格できましたが、今考えるとめっちゃアホくさいです。
なぜなら、この時の知識を活かした仕事は、この2年間で全くしたことがないですし、その結果として知識も全部忘れたからです。
この3ヶ月は、起きている時は基本的にはコン診の勉強だー!といったピュアだったおっさんが愛おしいw
デバイスですぐに情報にアクセスできる時代においては、それを保持することよりは編集力が問われるでしょう。
ですから、暗記型の試験でスクリーニングをかけることには、ほとんど意味はありませんよね。
その意味では、キャリアのスタートラインに立つまでに資格も学歴もいらないWebエンジニアは、とても健全だと感じます。
大分、話が逸れてしまいましたw
「ある程度覚える必要はあるだろうけど、必死こいて暗記する必要はないよね。」
と、それが言いたかっただけでした。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!